奇跡の探偵BLOG

サウンドノベル『奇跡の探偵』が完成するまでを追った開発記録ブログ…の予定です。

久しぶりにブログを書こうかな?
と思ったら、FC2のブログテーマに、こんなお題が。

『流れ星』ってすごく好きなので、
ちょっとテーマに沿って書いてみましょうかね。

…決して他に書くことがないわけじゃあございません。

ご報告すべきことはいっぱいあるのです。
頭の中でまとまってないだけです。
お間違えのないよう。

流れ星。

なんだかTAKAは昔から、流れ星って大好きなんです。

『奇跡の探偵』の中でも、
流れ星のシーンを入れようと思っています。

なぜ好きなのか。
…それは自分でもよく分からないんですけれども。

ただ、
流れ星が見えるくらいの夜空って、
すごく星がいっぱい見えるでしょ?
なんだか、宇宙の中にいるような気分になるんですよね。

で、壮大な宇宙の中にいる気分になってると、
宇宙っていうのはとてつもなく大きなものですから、
そんなところにポツンといると、
自分のことがとてもとても小さく思えてしまう。

でね。

そんなに大きな大きなものって、
ほとんど動かないイメージが、あります。

すご〜く大きな亀の背中に乗ってるとして。

少しくらい暴れまわろうが踏みつけようが殴りつけようが、
亀はまったく意に介さず、
こちらから見たらほとんど停まってるようなスピードで、
ゆっくりゆっくり歩く。

僕らが死んでも、
その亀はずっと生きてて、
僕らは何度も何度も生まれ変わって、
いつかやっと、その亀がほんの少し歩いていることに気づく。

…なんの話でしたっけ。

とにかく、とてつもなく大きいものの世界って、
ちっぽけな自分にはよく分からん。
そんな感じです。

で、宇宙…というか、夜空も、TAKAにとってそういう対象なわけです。

そんな気が遠くなるようなスケールの大きなイメージに包まれて、
少し心細くなっているところに。

スーッ…っと。

流れ星が流れると。

なんだか、妙に安心しちゃうんですよ。
一人ぼっちじゃないような。そんな気がしてね。

大げさじゃなく、涙が出てきそうなくらい、安心します。

そういうところが好きなのかも。

まあ、星は星で、
はるか昔からの光が地球に届いてるんだよ、なんて話を聞くと、
それはそれでまた、とっても気が遠くなってしまうんですけども。

いままでにTAKAは2回、
満天の星、というのを見ました。
その2回でそれぞれ、流れ星も見ました。

どちらも素敵な夜空でした。
でも、どっちかっていうと、その星空を見たときのシチュエーションのほうが、
印象に強く残ってるかな。

いつか、『奇跡の探偵』に、
星空を見上げるようなエピソードが出てきたら。

それは、TAKAの実体験からきてるお話かもしれません。


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