奇跡の探偵BLOG

サウンドノベル『奇跡の探偵』が完成するまでを追った開発記録ブログ…の予定です。








休みを利用して一気にDVDを観ました。
いまさらですが。

テレビ版の放送当時、TAKAはまだ、小〜中学校くらい?
今回、やっとお話の全体像を理解することができましたよ。

とりあえず、3本続けて観た感想を、いくつか書いてみたいと思います。

1.『やっぱりZって、おもしろいんだなあ…』

のっけから気の抜けた感想ですが。

放送当時、まだまだお子様だったTAKAは、
毎週のオンエアで気になるシーンといえば、
やはり戦闘シーン。

Zには、TAKAお気に入りのモビルスーツが数多く登場し、
今でもガンダムMk-IIは、TAKAのもっとも好きなMSのうちのひとつです。


あの、正統派な感じがたまりません。
他に好きなガンダムは、ニューガンダムや、アレックス。
だいたい好みが知れるというものですね。

あと、いよいよZガンダムが初登場する回では、
テレビの前で正座して見入ったことを覚えています。

まあ、そんなわけで、戦闘シーンばかりが印象に残っていて、
当時、人間ドラマの部分は、正直ほとんど興味がありませんでした。
やたらと暗いなぁ…という印象だけ。

今回の劇場版を観て、その重厚で緻密なストーリー展開に驚きました。

あと、やたらと恋をしたがる男たちも、
今観たら、人間くさくて良いですね。
クワトロが思ったよりあっけらかんとしているのには驚きました。
もっと、日陰者みたいなイメージがあったので。

あと、シロッコとジェリド。
バカですねー、今観ても。

2.新しく描きなおしたシーンと旧シーンのままにしたところの、判断基準が分からない

もう、これが一番気になった。

ドラマに集中できないときもあるほど、気になった。

はっきり言って失望したシーンもあるほどに。

「なんで、こんな重要なシーンがこんなヒドイ絵で納得いったんだろう」と、
首をひねらずにいられません。

新シーンがキレイすぎる、というのもあるんでしょうね。
そのせいで旧シーンが目を覆いたくなるほど。

そのあたり、観るまでは興味のひとつだったので、
評判などはわざと耳に入れず、先入観はなるべく持たずに観たんですが。

これ、テレビ放映を知らない、新しいガンダムファンが観たら、
どう思うんだろう。
率直に『手抜きだなー』とか思うんじゃないでしょか。

そういう目で観るからかもしれませんが、
『星を継ぐ者』に比べて、『星の鼓動は愛』は、
新シーンがかなり多い気がしたんですが、実際はどうなんでしょう。

製作スタッフの皆さんも、
我慢できなくなっていった、ということはないでしょうか。
3本全部あわせても、6時間ちょっとくらい。
もう、どうせなら、全部書き直して欲しかった。

3.Gacktって、なかなかカッコいい

今回、一番の収穫って、これかもしれません。

これまでGacktって全然興味なかったんですが、
この映画に使われている楽曲のカッコよさに、惚れ惚れしました。
ガンダムに、Gacktの色気のある声って、かなり相性いい感じですねぇ。

だからって、他の曲聴いたり、ライブに行ったり、とかはしないですけど。


以上、言いたいことを言ってみました。

もう、とにかく絵を書き直して再上映してほしい。
そんな映画でした。

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