奇跡の探偵BLOG

サウンドノベル『奇跡の探偵』が完成するまでを追った開発記録ブログ…の予定です。

ヒンソーなお金持ちだなぁ、おい。

…というのがまず第一声でした。

原作が好きだったので、
賛否両論あるキャスティングも含めて、
とりあえず観てみようか、と思いまして。

中途半端な魅録
コントな美童
そして、もう何もかもが何もかもな清四郎

いろんな意味で大笑いしながら鑑賞いたしました。

なんでしょうか。
どうして今更『有閑倶楽部』を。
こんなキャストで。
こんな脚本で。
こんなタイミングで。
やらなければならなかったんでしょうか。

どうせなら、原作を完全再現してくれれば良かったのに…
そのほうが、絶対面白いだろうに…
んで、月曜の19:30くらいからの放送で。

それは、月曜ドラマランドですね。
なつかしい。

あ、でも。

イメージは合ってた可憐
大健闘な悠理
そして、かなり良かった野梨子

女性陣の健闘は目立っておりました。
あと、片岡鶴太郎

ただ、『有閑倶楽部』だと思って観なければ、
そこそこ面白いドラマだったんじゃないでしょうか。

仲間なのに仲良さそうに見えないのは、
この時間枠の伝統でしょうか。
(『探偵学園Q』)

ドラマをやるにあたって、
原作漫画を超えられないならば、やるべきではない、
というのが、TAKAの密かな主張です。

そして、普通にやってたのでは、
テレビは漫画にまず勝てない

だから、ドラマならではの要素を入れていくわけです。
そこが、
面白いドラマになるか、
ひどいコントになるか、

の分岐点。

今のところ、『有閑倶楽部』は確実に後者ですね。
コントですらない。

これからどう面白くなるんでしょうかね。
脇役の方々の怪演が光るのもまた、
こういうドラマの特徴ですので、頑張っていただきたい。

とりあえず、美童はウェンツにでも変えれば、
もうちょっと面白くなるんではないでしょか。
もしくは、チャド


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テーマ : 有閑倶楽部 - ジャンル : テレビ・ラジオ












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