
鈴木(すずき)先生
輝石高校教師シリーズ第3弾。
小さくて可愛い、どう贔屓目に見ても中学生くらい。
でも、立派な大人です。
モデルは…分かりやす過ぎますでしょうか。
教科はもちろん、『古文』ですね。
演劇部顧問ですが、
演技をするときだけは別人?!
昔は有名な舞台女優だったとか……って、
昔って、何年前?
いま、おいくつなんでしょか。

細神(こまがみ)先生
輝石高校、数学教諭。
『この学校には、奏先生しか教師はいないのかよ?!』という
熱いリクエストに応えて(?)、登場。
この風貌に違わず、厳しい先生。
江戸っ子気質で、曲がったことは大嫌い、らしい。
難問を解けない生徒には、指導のついでにイヤミのひとつふたつをオマケ。
さぞかし不人気な先生……と思いきや、
『生徒ひとりひとりの顔や反応をしっかりと見ながら授業を行なう』という信念のもと、
受け持つ生徒の顔と名前を、完璧に覚えて授業に望む、隠れた努力家でもあり。
そのせいか、意外にもわりと人気のある先生。
厳しい授業も、その信念あってのことなのかも。
自由奔放で校内でも目立つ存在である『輝石探偵部』には、
なにかと突っかかってきます。
そのわりには、顧問の奏先生のことがどうも苦手みたい。

璃音(りのん)
主人公・鼓太郎の妹、沙菜の大親友が、この璃音。
見た目通りの可憐な美少女……と思いきや、
なぜがバリバリの体育会系。
なにか、とても困っているようです。
輝石探偵部が、彼女の話を聞くところから、事件は始まっていきます。
…う〜ん、髪の色、これでいいかな?
変えるかも。
『スマブラ』、
無事、発売日に買うことが出来ました。
近所と職場のゲーム取扱店は、どこも午前中には売り切れてて、ちょっと焦りました。
仕事の昼休みにソ○マップのレジに並んで、なんとかゲット。
なにやってんだか。
それにしても、
すんごいボリュームです。
尋常じゃない要素の数々。
プレイしつくすには、相当の時間が必要だと思われます。
それにしても、
やっぱり『スマブラ』は楽しい。
初め、キューブ版の頃の感覚を思い出すのに時間はかかったものの、
ある時期から、急に面白くなってきて。
今はもう、仕事中でも、こう瞳を閉じても、マリオのスマッシュ攻撃でカービィが吹っ飛ばされて、ドカーンとなるサマが思い浮かばれます。
仕事しろよ。
今日、仕事で外出したときに、任天堂の前を通ったので、思わず拝んでしまいましたとも。

だから仕事しろよ。
最近の、カジュアルゲームの流行によるゲームの地位向上は、
ゲームファンにとって嬉しい限りですが、
だからといってカジュアルゲームばかりが主流になっていくのも
ちょっと寂しいものがあります。
間違いなく傑作と呼んで良い『スーパーマリオギャラクシー』や、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が、あまりヒットと呼べない状態にあるのは、
やっぱり少し悲しいですね。
今の流行の中で、ボリュームのあるゲームはあまり歓迎されない、
通勤・通学の短い時間で、サクッと楽しめるほうが良い、というのは分かりますし、
そういうプレイスタイルの人たちが今のゲームを支えているのも納得しますけど。
やっぱり、寂しい。
そこへ、今作のヒットですよ。
ここからまた、世間のニーズが少しでも変わっていってくれれば、
嬉しいですね。




