奇跡の探偵BLOG

サウンドノベル『奇跡の探偵』が完成するまでを追った開発記録ブログ…の予定です。

昨日、
陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚パーティの模様を観ました。

まずはおめでとうございますですねぇ。
いつ結婚するのか、ホントに結婚するのか、ひそかにハラハラしていたTAKAでした。

テレビ画面を通して感じたこと。

こんなに祝福ムードで結婚した芸能人カップルって、
案外、珍しいんではないでしょか。
なんか、幸せそうなムードが伝わってきて、こちらも楽しい時間をすごせました。

おふたりは、世間では『格差婚』って言われてるんですってね。
ご自身同士も認めておられるそうです。

格差…ねぇ。

どっちが上で、どっちが下か。
なにをもって格差と言うのか。
しばし、TAKAの頭の中は、はてなマークでいっぱいになりました。

仕事のジャンル?
収入?
価値観?
…ルックス?
……は! …身長差?

どれもピンとこないですねぇ。

特に陣サマ(関西ではこう呼びます(笑))は、
関西圏では、かなりのネームバリュー。
吉本の中堅の旗頭として、申しぶんない活躍をされてます。

紀香さんも、大活躍ですよね。

胸を張っていいカップルじゃないか、と。

うん…やっぱり『格差』って言葉は、なんとなく、納得できませんなぁ。

まあ、お二人が紆余曲折を経て、お互いに『この人だ』と思った者同士。
その気持ちの前に、あやふやな『格差』なんてものは、
立ち入る隙すらないことでしょう。

ところで、面白かったのが、出席者の豪華な顔ぶれ。

各界に顔の広い新婦側。
先輩・同期・後輩とまんべんなくずらりと勢ぞろいした新郎側。

かなり豪勢な画面でした。

それにしても、新郎へのシークレットゲストとして登場したムーディ勝山には、またもや笑わせていただきました。

新婦側には郷ひろみの『お嫁サンバ』…
新郎側には、ムーディの『右からやってきたものを左へ受け流す』…

エライ差ですな。

…は!
これが、つまり『格差』?!

……ちょっと納得。

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ちょこちょこと、牛歩の歩みで進んでいます。

立ち絵は、だいたいこれまでにデザイン済みだったキャラクターのリニューアルが終わり、新規のキャラを描き進められるまでになりました。

問題は、シナリオ。
遅々として進みません。

ちょこっと書いては止まり、それまでの部分を見直して書き直し…
気づいたら、丸一日かかって一行も進んでいないことも。

シーンによっては、あらかじめ頭の中にイメージが結構しっかり出来ていて、一発で納得のいく出来まで書けることもあるんですけど…
大半は、そこまでイメージできていないシーンばかりなので、
細かい部分は書きながら悩むことに。

シーンごとにシナリオの出来にバラつきが出てはまずいので、
細かい部分の表現に凝るのに必死で、気づいたら、大きな流れに矛盾が出来てたり…

こういう地味な作業は本来苦手なTAKAは、自分で自分に試練を課しているような気分に。

いやあ、大変ですな、シナリオ書きって。
シナリオライターという職業の方を、本気で尊敬します。

いくら立ち絵ばっかり書き溜めても、
シナリオがつまんなくて、見向きもしてもらえなかったら、
意味ないですもんね。

頑張ります。

ところで、この本。↓

買ってはないんですが、
よく立ち寄る本屋さんで、つい必ず、この本を手にとって、立ち読みしてます。

『奇跡の探偵』は、Nscripterを使っているわけではないんですけど、
この本で紹介されている、
ノベルゲーム制作の進め方や材料の揃え方、イラストや立ち絵の作成方法など、
参考になります。

そんなに高い本ではないので、
いつか買おう、買おうと思っているんですが。

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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム
NEWなつみ&NEWあや

こないだ、「これで行きます」と書いておきながら、
さらに変えちゃいました。

制服の色やデザイン、線画の色付けなど、結構な変更。
さらに、も公開。
綾は、面構えもかなり変わりましたねぇ。

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NEWなつみ

いろいろ描き直しました。
タッチもちょっと変えました。
これで行きます。

他のキャラも全部、描き直し。
忙しいな♪

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ひぐらしのなく頃に』の名前が出たついでに、
最近読んだ本を紹介。



ひぐらしのなく頃に 名場面捜査ファイル100
著者: 宝島社; 新品 ¥1,260

これは楽しかった。
どうしても『』を踏まえてのまとめ情報、まだ少ないですから。
祭囃し編』の感動を思い出しながら読みました。
『羽入』もメディア初登場でしょか。

でも、まだ『』をやってないので、
ネタバレが嫌で読んでないところもあります。
早くやろっと。
あ、『デイブレイク』も。

以上、『ひぐらし』知らない人にはなんのこっちゃな記事でございました。

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テーマ : ひぐらしのなく頃に 祭 - ジャンル : ゲーム
順調、というにはのんびり過ぎるスピードではありますが、
なんとか進んでいる「奇跡の探偵」制作。

現在、だいたいのお話が決まり、シナリオ書きとイラスト制作を同時進行しています。

ここまで来て、まあ、恐らくゲームジャンルは『サウンドノベル』になるだろう、ということが固まってきました(今さらか)。

まさか、ここへ来て格闘ゲームになったりアクションゲームになったりはしないでしょう。
多分。

しかし、いまだに悩んでいることがひとつ。

いわゆる『ゲーム性』について、です。

「サウンドノベル」を語るにあたって欠かすことのできない存在、
弟切草』。
クリアするたびに増えていく選択肢を選ぶごとに、
新たな物語を読むことが出来る、という素晴らしいゲーム性を確立しました。


かまいたちの夜』。
小説の王道である『犯人当て』を、インタラクティブに行えるゲーム性。
TAKAは、『2』でファンを止めてしまった派でしたが、
ゲームが小説を超えた瞬間を見せてくれた、まさしくゲームの歴史に名を刻むソフト。


そして、TAKAが愛してやまない
』。
人生さえもゲームにしてしまえる、実感。
他人との関わりを大切にしたくなる、トリック。
今でも新作を熱望するファンも多い、作品ですよね。


そしてそして、TAKAが多くの影響を受けたサウンドノベル、
ひぐらしのなく頃に』。
TAKAがサウンドノベルを作ろうと思ったのは、この作品に出会えたからです。


ご存知の方も多いかと思いますが、この『ひぐらしのなく頃に』は、
サウンドノベル、というジャンルにありながら、『選択肢』というものがありません。

複数のシナリオを段階的に発表し、
それぞれが、(サウンドノベルで言うところの)別々の選択肢を選んだ結果を描いている作品なのです。

解明されていく謎と、深まる謎。
それぞれが絶妙な具合に配置され、
そこに、秀逸な最低限の演出と、モニターから目を背けたくなるような恐怖が、圧倒的な筆力で描かれていて、
TAKAは真相を知りたくて、何日も眠れぬ夜をすごしました。

で。

TAKAは当初、この『奇跡の探偵』というゲームを、『ひぐらしのなく頃に』のように作りたい、と思っていました。

というか、小さなシナリオを次々に足していき、
最終的に大きな謎が解明されるような、
どちらかというと、連載小説のような感じかな。

『選択肢』というシステムを採用してしまうと、処理がものすご〜く大変です。
だって、選択肢の数だけ、シナリオを考えなきゃいけないし、
選択肢によって変化する要素の把握をしなきゃいけない。

でもね。

ちょっと最近、選択肢に憧れを抱いているんです

というか。

シナリオ書いてみたら、
選択し無しには成立しない感じ。

ええ、すみません。
悩む以前に、選択の余地無しでした。

選択肢のことで、選択肢無し。

うまい。

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