先日、NHKで放送されていた、「NHKプロフェッショナル・宮崎駿スペシャル」。
宮崎監督が、スタジオジブリ新作映画「崖の上のポニョ」の制作に取り掛かるまでを密着した、ドキュメンタリーでした。
当日は見られなかったので、録画しておいたものをゆっくり鑑賞。
なんとも、楽しい一時間でした。
もともとTAKAは、こういった『裏方』のドキュメンタリーが大好きです。
ミュージシャンが楽曲を作る姿勢を追ったもの。
役者や脚本家が、ひとつの舞台を作り上げるまでの、道すじ。
紆余曲折を経て、何もないところから『作品』が生まれる、その瞬間。
そういったものに立ち向かうとき、人は孤独です。
そんなときの、その人の表情とか、考えの変遷なんかに、すごく心惹かれるんですね。
特に、さっき挙げた例では、楽曲なんかですと、その『完成品』を、事前に知っていることが多い。
で、その楽曲が出来上がるまでを追ったドキュメント映像なんかを観ると、極端な場合、その『完成品』とはまったく違うものからスタートしてるときがあります。
その瞬間、瞬間に、作者がどのように考えて、ときには180度考えを反転させて、『完成品』に到達したか。
これを垣間見たとき、ものすごく心が沸き立っている自分がいます。
今回も、この番組では、「崖の上のポニョ」のイメージイラストとか、映画の1シーンなんかがいくつか出てきました。
でも、これらのかけらは、もしかしたら…いや多分確実に、『完成品』の映画では、出てこないシーンになるでしょう。
こういう無数のかけらを『集める』のでなく、むしろ『踏み越えて』、映画が作られる、その過程。
とってもすばらしい番組でした。
印象的だったのは、宮崎監督が、息子さんである宮崎吾郎さんの監督した作品『ゲド戦記』を観て不機嫌になったり、息子さんと会うのを避けてたりしたシーン。
宮崎監督が、息子さんの監督に反対していたのは知っていましたが、ここまでとは。
そして、それをこんなにも、カメラの前に素直にさらけだすとは。
さらけ出すといえば、新作映画の構想に煮詰まって、だんだん不機嫌になり、カメラを止めろとか、取材に答えたがらない姿も、印象的でした。
宮崎監督に、あまり温和なイメージってありませんでしたが、それでも、初めて目の当たりにすると、ちょっとびっくりでした。
厳しい方ですね、自分にも、人にも。
でなきゃ、映画を一本作って、人前に出すなんて、できないでしょうけど。
しかも、ジブリがこれまでやってきた方向性を全否定。次は、かなりシンプルに表現する計画を立てているようです。
TAKAと宮崎監督を比べることなんて、とてもじゃないけどできないことなんですが。
あれだけの大監督が、一日中苦しんでも、納得のいくイメージボード一枚、あがらないんですもん。
手探りで、時間のあるときに片手間で、自分の好きなようにしか作らない『奇跡の探偵』が、なかなか進まなくて当たり前かも。
でもねぇ、天と地ほどの差はありますが、同じ『モノ作り』として、とても貴重なものを見せていただきました。
TAKAの物語作成法も、どちらかというと宮崎監督と同じく、
印象的なシーンをまずいくつも思い描いては、うまく行ったシーンを、大まかな筋に当てはめていって、物語を構築する、という手法です。
『奇跡の探偵』のイメージカットや、まだシナリオに出てきてもいないキャラクターの立ち絵を描いていると、早くそのシーンをゲーム内に書きたくてたまりません。
そうやって、自分の作品に自分で興味を持たせながら、モチベーションを下げずに、この長い作業を、最後までひとりでやっていこうとしています。
さてさて、宮崎監督がこれまでに作り出した数々の名作に、どこかひとつ、小さな要素のひとつだけでも、並べて比べてみられるような作品が、TAKAに作れるでしょうか。
というか、心配事がひとつ。
『崖の上のポニョ』公開は、2008年夏予定。
別に競争はしませんが、それまでに『奇跡の探偵』が完成するでしょうか。
わかんねぇ。
宮崎監督が、スタジオジブリ新作映画「崖の上のポニョ」の制作に取り掛かるまでを密着した、ドキュメンタリーでした。
当日は見られなかったので、録画しておいたものをゆっくり鑑賞。
なんとも、楽しい一時間でした。
もともとTAKAは、こういった『裏方』のドキュメンタリーが大好きです。
ミュージシャンが楽曲を作る姿勢を追ったもの。
役者や脚本家が、ひとつの舞台を作り上げるまでの、道すじ。
紆余曲折を経て、何もないところから『作品』が生まれる、その瞬間。
そういったものに立ち向かうとき、人は孤独です。
そんなときの、その人の表情とか、考えの変遷なんかに、すごく心惹かれるんですね。
特に、さっき挙げた例では、楽曲なんかですと、その『完成品』を、事前に知っていることが多い。
で、その楽曲が出来上がるまでを追ったドキュメント映像なんかを観ると、極端な場合、その『完成品』とはまったく違うものからスタートしてるときがあります。
その瞬間、瞬間に、作者がどのように考えて、ときには180度考えを反転させて、『完成品』に到達したか。
これを垣間見たとき、ものすごく心が沸き立っている自分がいます。
今回も、この番組では、「崖の上のポニョ」のイメージイラストとか、映画の1シーンなんかがいくつか出てきました。
でも、これらのかけらは、もしかしたら…いや多分確実に、『完成品』の映画では、出てこないシーンになるでしょう。
こういう無数のかけらを『集める』のでなく、むしろ『踏み越えて』、映画が作られる、その過程。
とってもすばらしい番組でした。
印象的だったのは、宮崎監督が、息子さんである宮崎吾郎さんの監督した作品『ゲド戦記』を観て不機嫌になったり、息子さんと会うのを避けてたりしたシーン。
宮崎監督が、息子さんの監督に反対していたのは知っていましたが、ここまでとは。
そして、それをこんなにも、カメラの前に素直にさらけだすとは。
さらけ出すといえば、新作映画の構想に煮詰まって、だんだん不機嫌になり、カメラを止めろとか、取材に答えたがらない姿も、印象的でした。
宮崎監督に、あまり温和なイメージってありませんでしたが、それでも、初めて目の当たりにすると、ちょっとびっくりでした。
厳しい方ですね、自分にも、人にも。
でなきゃ、映画を一本作って、人前に出すなんて、できないでしょうけど。
しかも、ジブリがこれまでやってきた方向性を全否定。次は、かなりシンプルに表現する計画を立てているようです。
TAKAと宮崎監督を比べることなんて、とてもじゃないけどできないことなんですが。
あれだけの大監督が、一日中苦しんでも、納得のいくイメージボード一枚、あがらないんですもん。
手探りで、時間のあるときに片手間で、自分の好きなようにしか作らない『奇跡の探偵』が、なかなか進まなくて当たり前かも。
でもねぇ、天と地ほどの差はありますが、同じ『モノ作り』として、とても貴重なものを見せていただきました。
TAKAの物語作成法も、どちらかというと宮崎監督と同じく、
印象的なシーンをまずいくつも思い描いては、うまく行ったシーンを、大まかな筋に当てはめていって、物語を構築する、という手法です。
『奇跡の探偵』のイメージカットや、まだシナリオに出てきてもいないキャラクターの立ち絵を描いていると、早くそのシーンをゲーム内に書きたくてたまりません。
そうやって、自分の作品に自分で興味を持たせながら、モチベーションを下げずに、この長い作業を、最後までひとりでやっていこうとしています。
さてさて、宮崎監督がこれまでに作り出した数々の名作に、どこかひとつ、小さな要素のひとつだけでも、並べて比べてみられるような作品が、TAKAに作れるでしょうか。
というか、心配事がひとつ。
『崖の上のポニョ』公開は、2008年夏予定。
別に競争はしませんが、それまでに『奇跡の探偵』が完成するでしょうか。
わかんねぇ。
そんなわけで(どんなわけだ)、
なんだかんだ言いつつも、ちょっとずつ公開できる素材が増えてきました。
少しずつであっても、
出来上がりつつあるものを、世間の皆様に見ていただきたい!
という欲求は、モノ作りをされた経験のある方には、分かっていただけると思います。
キャラ立ち絵とか、ちょっと気に入った設定とか、文章の言い回しとか…
たま〜にすごくお気に入りのものが出来たとき!
見せたい!
見て欲しい!
見て!!
てな気持ちになります。
まだまだ完成までの道のりは遠いとはいえ。
というわけで(どういうわけだ)、
このブログでは、ちょっとずつネタバレに近いものも、
今後出てくるかもしれません。
ここで言うネタバレとは、
つまり、
ゲームが完成した暁に、
もしも完成を心待ちにして下さっている神様のような方がいらっしゃったとして、
実際にゲームをプレイされたときに、
「あ、この部分は、ブログで見たから知ってた」
って思っちゃうかもしれないネタの事です。
まだまだこのブログはアクセスもごく僅かだし、
こんな海のものとも山のものとも言えない、
行く末の知れないゲームのことなど、
そこまで心待ちにされている方など、いないでしょう!
でも、もしもごく少数でも、そんな方がいたとしたら!
そして、将来この『奇跡の探偵』が超メジャーになって、ビギナー訪問者がわんさかこのブログに来たときに!
…あるのか? そんなこと。
いきなりネタバレ記事を読んじゃうと、
「ゲッ」となっちゃうでしょう。
そこで、
ネタバレ記事を書く場合は、
「続きを読む」という部分をクリックしたときに読めるようにします。
この記事の下のところにも、
そういうのが出てるはずです。
クリックしていただくと、ネタバレ部分が読めます。
あ、この記事の「続きを読む」部分は、
別にネタバレではないです。ご安心を。
まあ、当然の処理ですかね。
作者のTAKA自身、ネタバレをあまり好まない人なので。
たとえばアーティストのサイトのBBSに、
ツアーの演奏曲を、あっさり書いちゃう人の気持ちがさっぱり分かりませんでした。
まだ自分が行ってないライブの場合、そういう人には殺意を覚えちゃうほどでしたよ、ええ。
なら、オマエも書くなよ、と。
おっしゃりたいでしょう。
そのとおり!
でも、書きたいんですよねぇ♪
今回、ネタバレを書いちゃう側の心理も知れちゃうという、
貴重な体験が出来てしまいました。
まあ、このブログの場合、ネタバレっつっても知れてるでしょうから。
作者は、言いたがりなくせに、秘密主義者ですので。
たいしたこと、書かんでしょう。
ご安心を。
なんだかんだ言いつつも、ちょっとずつ公開できる素材が増えてきました。
少しずつであっても、
出来上がりつつあるものを、世間の皆様に見ていただきたい!
という欲求は、モノ作りをされた経験のある方には、分かっていただけると思います。
キャラ立ち絵とか、ちょっと気に入った設定とか、文章の言い回しとか…
たま〜にすごくお気に入りのものが出来たとき!
見せたい!
見て欲しい!
見て!!
てな気持ちになります。
まだまだ完成までの道のりは遠いとはいえ。
というわけで(どういうわけだ)、
このブログでは、ちょっとずつネタバレに近いものも、
今後出てくるかもしれません。
ここで言うネタバレとは、
つまり、
ゲームが完成した暁に、
もしも完成を心待ちにして下さっている神様のような方がいらっしゃったとして、
実際にゲームをプレイされたときに、
「あ、この部分は、ブログで見たから知ってた」
って思っちゃうかもしれないネタの事です。
まだまだこのブログはアクセスもごく僅かだし、
こんな海のものとも山のものとも言えない、
行く末の知れないゲームのことなど、
そこまで心待ちにされている方など、いないでしょう!
でも、もしもごく少数でも、そんな方がいたとしたら!
そして、将来この『奇跡の探偵』が超メジャーになって、ビギナー訪問者がわんさかこのブログに来たときに!
…あるのか? そんなこと。
いきなりネタバレ記事を読んじゃうと、
「ゲッ」となっちゃうでしょう。
そこで、
ネタバレ記事を書く場合は、
「続きを読む」という部分をクリックしたときに読めるようにします。
この記事の下のところにも、
そういうのが出てるはずです。
クリックしていただくと、ネタバレ部分が読めます。
あ、この記事の「続きを読む」部分は、
別にネタバレではないです。ご安心を。
まあ、当然の処理ですかね。
作者のTAKA自身、ネタバレをあまり好まない人なので。
たとえばアーティストのサイトのBBSに、
ツアーの演奏曲を、あっさり書いちゃう人の気持ちがさっぱり分かりませんでした。
まだ自分が行ってないライブの場合、そういう人には殺意を覚えちゃうほどでしたよ、ええ。
なら、オマエも書くなよ、と。
おっしゃりたいでしょう。
そのとおり!
でも、書きたいんですよねぇ♪
今回、ネタバレを書いちゃう側の心理も知れちゃうという、
貴重な体験が出来てしまいました。
まあ、このブログの場合、ネタバレっつっても知れてるでしょうから。
作者は、言いたがりなくせに、秘密主義者ですので。
たいしたこと、書かんでしょう。
ご安心を。
公式サイトにてストーリーの粗筋を公開したので、
それに沿って、本格的に物語を細かいところまで考えることにしました。
まあ、大まかには「こういうふうにしよう」という形があって、
それをかいつまんで、あのように掲載したわけですが、
あれだってまあ、そんなによく考えて書いているわけでもないので、今後変更の可能性は大いにあります。
それでも一応、ああやって公の場に公開したんですから、
なんとか、あの粗筋どおりに進めてみようと、現在考え中です。
作者は、実は昔、とある劇団の公演のために、
脚本を2〜3本書き上げたことがあるのですが、
そのときもこんな感じでした。
つまり、まず大まかなストーリーを頭に思い描いて、
で、細かいところはまったく考えないまま、
他人にそのストーリーをしゃべってしまうのです。
細かいところまで、さも考えているかのような顔をして。
で、「おお、面白そうじゃん!で、それからどうなんの?」
という反応が返ってきたら、
「いやいや、そこは出来てからのお楽しみ」
と、にやりと笑って家に帰り、出来ていない部分を必死で考える。
もし「なんだそりゃ。よくわかんねえけど、なんだかつまらなそうだなぁ」という反応をされたら、
「まあ、全部は出来てないからね。完成をお楽しみに」
と言って家に帰り、がっくりと落ち込みながら過ごします。
今回も、とりあえず、頭の中にあるストーリーを、一部だけでも形にして、自分の目で見てみる必要があったんです。
なにしろ、劇団の芝居のときは、そうやって人に話してみたり、
実際に脚本になって、役者さんが演じているのを見て、細部を修正したり、ということができたわけですが、
今回は、ホントに自分だけの世界。
いくら好き勝手出来るからといって、ある程度俯瞰で見る機会がないと、不安になってしまいます。
大体、最終的には、完成させて世間様に見てもらって、プレイしてもらうのが、目標なんですから。
まあ、そんなわけで、これからより本格的なお話作りに入っていくわけです。
で、細部の変更とともに、大筋の変更も致し方ない、ということになら、公式サイトに載っているストーリーも、変更されていきます。
絵だってそうですよ?
今のところ、さも『なつみ』がメインビジュアルのキャラクターだという感じに収まっておりますが、これだってわかりません。
キャラクターの基本設定や役どころは、たぶん大幅に変わらないだろうとは思いますが、
今後の展開によって、メインに据えるのに、もっと適当なキャラが出来たら、『なつみ』は、あっさりその座を明け渡す必要ありなんです。
勝手な話ですな。
まあ、今後の展開は、作者であるTAKAにさえ、わからないんですから。
ゆるく行きます。
それに沿って、本格的に物語を細かいところまで考えることにしました。
まあ、大まかには「こういうふうにしよう」という形があって、
それをかいつまんで、あのように掲載したわけですが、
あれだってまあ、そんなによく考えて書いているわけでもないので、今後変更の可能性は大いにあります。
それでも一応、ああやって公の場に公開したんですから、
なんとか、あの粗筋どおりに進めてみようと、現在考え中です。
作者は、実は昔、とある劇団の公演のために、
脚本を2〜3本書き上げたことがあるのですが、
そのときもこんな感じでした。
つまり、まず大まかなストーリーを頭に思い描いて、
で、細かいところはまったく考えないまま、
他人にそのストーリーをしゃべってしまうのです。
細かいところまで、さも考えているかのような顔をして。
で、「おお、面白そうじゃん!で、それからどうなんの?」
という反応が返ってきたら、
「いやいや、そこは出来てからのお楽しみ」
と、にやりと笑って家に帰り、出来ていない部分を必死で考える。
もし「なんだそりゃ。よくわかんねえけど、なんだかつまらなそうだなぁ」という反応をされたら、
「まあ、全部は出来てないからね。完成をお楽しみに」
と言って家に帰り、がっくりと落ち込みながら過ごします。
今回も、とりあえず、頭の中にあるストーリーを、一部だけでも形にして、自分の目で見てみる必要があったんです。
なにしろ、劇団の芝居のときは、そうやって人に話してみたり、
実際に脚本になって、役者さんが演じているのを見て、細部を修正したり、ということができたわけですが、
今回は、ホントに自分だけの世界。
いくら好き勝手出来るからといって、ある程度俯瞰で見る機会がないと、不安になってしまいます。
大体、最終的には、完成させて世間様に見てもらって、プレイしてもらうのが、目標なんですから。
まあ、そんなわけで、これからより本格的なお話作りに入っていくわけです。
で、細部の変更とともに、大筋の変更も致し方ない、ということになら、公式サイトに載っているストーリーも、変更されていきます。
絵だってそうですよ?
今のところ、さも『なつみ』がメインビジュアルのキャラクターだという感じに収まっておりますが、これだってわかりません。
キャラクターの基本設定や役どころは、たぶん大幅に変わらないだろうとは思いますが、
今後の展開によって、メインに据えるのに、もっと適当なキャラが出来たら、『なつみ』は、あっさりその座を明け渡す必要ありなんです。
勝手な話ですな。
まあ、今後の展開は、作者であるTAKAにさえ、わからないんですから。
ゆるく行きます。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
『奇跡の探偵WEB SITE』(公式サイト)が、正式オープンしております。
ブログに先駆けて、一足早く、スクリーンショットとか、ストーリーなんかも公開しちゃいました。
ぜひぜひ、ご覧くださいませ♪
このブログもそうですけど、サイトのほうも、
デザイン関連が最低限のもので、とっても見た目に寂しい状態です。
これらの充実もしたいんだけど…
そんなヒマがあったら、ゲーム作成の時間にあてたい…!
またもや、ジレンマです。
ああ、時間が欲しい…
順調に、とは言えないペースで進んでいる、『奇跡の探偵』制作。
なにしろ、作者は家庭のある身。
妻も子どもも、仕事もございます。
制作は、家庭でのお父さんとしての立場や役割の合間や、
仕事の合間を縫って、ほそぼそと行われておるわけです。
家族が寝静まったあと、自分も布団に入るまでのわずかな時間にイラストを作成。
休日、ヒマを見つけてはパソコンに向かい、システムを作成。
時には、仕事中、誰も見ていない隙にシナリオ書いてみたり(こらこら)。
そんな、涙ぐましい努力をしても、すずめの涙ほども前に進みません。
こんな調子で完成するのでしょうか。
システム、シナリオ、イラスト、全て含めて、現在の進行状況はおよそ5%…
先は長いなぁ。
最近は、背景画像や効果音などの素材を少しずつ探しているところです。
ほんのちょっとずつではありますが、シナリオが進んでいるので、
どんな場面が出てきて、どんな画像が必要か、この場面ではどんな効果音が鳴らないといけないか、ということもじょじょに把握できてきました。
で、ネットでイメージに合う素材を探したりするんですけど、
思い通りのものはなかなかありません。
そこで、外に飛び出して、デジカメや携帯で、イメージどおりの景色を求めてカシャカシャやったり、音を録音したりするわけです。
これなら、例えば休日に家族でどこかへ遊びに行ったときや、仕事の外回りの合間に、片手間に進めることが出来ます。
そんなわけで近頃は、もっぱら素材集めばかりがやたらと進んでいる状態です。
いい素材が出来ると、その場面を使ったシーンを早く書いてみたい!という欲求が出てきます。
そうすると、シナリオが進めたくなる。
でも、時間がない。
しょうがないから、素材集めに走る。
また、やたらと素材ばかりが増える。
妙な悪循環に入ってしまった気がします。
進んでるんだか、進んでないんだか、分からない…
なにしろ、作者は家庭のある身。
妻も子どもも、仕事もございます。
制作は、家庭でのお父さんとしての立場や役割の合間や、
仕事の合間を縫って、ほそぼそと行われておるわけです。
家族が寝静まったあと、自分も布団に入るまでのわずかな時間にイラストを作成。
休日、ヒマを見つけてはパソコンに向かい、システムを作成。
時には、仕事中、誰も見ていない隙にシナリオ書いてみたり(こらこら)。
そんな、涙ぐましい努力をしても、すずめの涙ほども前に進みません。
こんな調子で完成するのでしょうか。
システム、シナリオ、イラスト、全て含めて、現在の進行状況はおよそ5%…
先は長いなぁ。
最近は、背景画像や効果音などの素材を少しずつ探しているところです。
ほんのちょっとずつではありますが、シナリオが進んでいるので、
どんな場面が出てきて、どんな画像が必要か、この場面ではどんな効果音が鳴らないといけないか、ということもじょじょに把握できてきました。
で、ネットでイメージに合う素材を探したりするんですけど、
思い通りのものはなかなかありません。
そこで、外に飛び出して、デジカメや携帯で、イメージどおりの景色を求めてカシャカシャやったり、音を録音したりするわけです。
これなら、例えば休日に家族でどこかへ遊びに行ったときや、仕事の外回りの合間に、片手間に進めることが出来ます。
そんなわけで近頃は、もっぱら素材集めばかりがやたらと進んでいる状態です。
いい素材が出来ると、その場面を使ったシーンを早く書いてみたい!という欲求が出てきます。
そうすると、シナリオが進めたくなる。
でも、時間がない。
しょうがないから、素材集めに走る。
また、やたらと素材ばかりが増える。
妙な悪循環に入ってしまった気がします。
進んでるんだか、進んでないんだか、分からない…
登場人物:
吹石 綾(ふけいし あや)

高校3年生。空手部主将。
曲がったことが大嫌い、まっすぐ素直で懐の広い、日本刀のような性格の女の子、だと思ってください。
どちらかと言えば物静かですが、いざというときには、非常に頼れる存在。
なつみのよき理解者であり、彼女もまた、ある秘密を持っています。
吹石 綾(ふけいし あや)

高校3年生。空手部主将。
曲がったことが大嫌い、まっすぐ素直で懐の広い、日本刀のような性格の女の子、だと思ってください。
どちらかと言えば物静かですが、いざというときには、非常に頼れる存在。
なつみのよき理解者であり、彼女もまた、ある秘密を持っています。
登場人物:
火ヶ咲 なつみ(ひがさき なつみ)

この物語の主人公…ではないんですが、中心人物になる予定です。
ただいま高校2年生。
ちょっと大人しい性格だけど、まじめで優しいヒロインです。
彼女には、人には言えない「秘密」があって…というか、イラストでだいたい見当はつくかと思いますが。
その「秘密」が、物語の主題に大きく関わってくる…ような気がします。
火ヶ咲 なつみ(ひがさき なつみ)

この物語の主人公…ではないんですが、中心人物になる予定です。
ただいま高校2年生。
ちょっと大人しい性格だけど、まじめで優しいヒロインです。
彼女には、人には言えない「秘密」があって…というか、イラストでだいたい見当はつくかと思いますが。
その「秘密」が、物語の主題に大きく関わってくる…ような気がします。
というわけで、始まりました。
プロフィールにもあります通り、
このブログは「奇跡の探偵」というサウンドノベルを作っていくにあたり、その過程をブログに書いていってみたら、面白いんじゃないかな〜?と(急に)思い立ってはじめたものであります。
なにしろ思いつきではじめたブログ。
コンテンツや画像など、ぜ〜んぜん充実しないままの、
見切り発射。
今後、ブログの見た目も、ゲームの開発と並行して充実させていきたいなあ、と(漠然と)思っています。
さてさてこの「奇跡の探偵」。
なんじゃそら?そんなゲーム聞いたことねえよ。
と思ったアナタ。
正解です(バーン)
そんなゲーム、まだこの世に存在すらしてません。
この「まだ」というところがミソで、
つまりは、これから作っていくゲーム、というわけです。
どう作っていくか、どういう風に発表するか、全て未定。
このあたりも見切り発車です。
ストーリーや登場人物は、私の頭の中におぼろげながら浮かんではおりますが、それもまた、ホントに「おぼろげながら」。
実際のところ、まだな〜んにも決まってません。という方が、正しい。
だから、冒頭に「サウンドノベル」と堂々と書いていますが、
それも、実は未定。
ある程度、お話を考えてみて、サウンドノベルというジャンルが適当かな?と思っているだけです。
今後、アドベンチャーになるかもしれないし、RPGっぽくなるかもしれないし、格闘ゲームになる可能性だって、ないとは言えません。
WEBで公開するのか、同人ソフトとして、どこかでご覧いただくことになるのか。
とにかくとにかく、ホントにまだ、なんにも決めておりませんのです。
そんないい加減な地点から、いかにしてひとつのゲームが作り上げられていくのか。
そのあたりの面白さ、みたいなものを感じていただければ、このブログは成功でしょう。
あ、そうそう。
ゲームが完成するかどうかすら、未定です。
あかんやん。
まあ、よろしくお願いいたします。
プロフィールにもあります通り、
このブログは「奇跡の探偵」というサウンドノベルを作っていくにあたり、その過程をブログに書いていってみたら、面白いんじゃないかな〜?と(急に)思い立ってはじめたものであります。
なにしろ思いつきではじめたブログ。
コンテンツや画像など、ぜ〜んぜん充実しないままの、
見切り発射。
今後、ブログの見た目も、ゲームの開発と並行して充実させていきたいなあ、と(漠然と)思っています。
さてさてこの「奇跡の探偵」。
なんじゃそら?そんなゲーム聞いたことねえよ。
と思ったアナタ。
正解です(バーン)
そんなゲーム、まだこの世に存在すらしてません。
この「まだ」というところがミソで、
つまりは、これから作っていくゲーム、というわけです。
どう作っていくか、どういう風に発表するか、全て未定。
このあたりも見切り発車です。
ストーリーや登場人物は、私の頭の中におぼろげながら浮かんではおりますが、それもまた、ホントに「おぼろげながら」。
実際のところ、まだな〜んにも決まってません。という方が、正しい。
だから、冒頭に「サウンドノベル」と堂々と書いていますが、
それも、実は未定。
ある程度、お話を考えてみて、サウンドノベルというジャンルが適当かな?と思っているだけです。
今後、アドベンチャーになるかもしれないし、RPGっぽくなるかもしれないし、格闘ゲームになる可能性だって、ないとは言えません。
WEBで公開するのか、同人ソフトとして、どこかでご覧いただくことになるのか。
とにかくとにかく、ホントにまだ、なんにも決めておりませんのです。
そんないい加減な地点から、いかにしてひとつのゲームが作り上げられていくのか。
そのあたりの面白さ、みたいなものを感じていただければ、このブログは成功でしょう。
あ、そうそう。
ゲームが完成するかどうかすら、未定です。
あかんやん。
まあ、よろしくお願いいたします。




