
鈴木(すずき)先生
輝石高校教師シリーズ第3弾。
小さくて可愛い、どう贔屓目に見ても中学生くらい。
でも、立派な大人です。
モデルは…分かりやす過ぎますでしょうか。
教科はもちろん、『古文』ですね。
演劇部顧問ですが、
演技をするときだけは別人?!
昔は有名な舞台女優だったとか……って、
昔って、何年前?
いま、おいくつなんでしょか。

細神(こまがみ)先生
輝石高校、数学教諭。
『この学校には、奏先生しか教師はいないのかよ?!』という
熱いリクエストに応えて(?)、登場。
この風貌に違わず、厳しい先生。
江戸っ子気質で、曲がったことは大嫌い、らしい。
難問を解けない生徒には、指導のついでにイヤミのひとつふたつをオマケ。
さぞかし不人気な先生……と思いきや、
『生徒ひとりひとりの顔や反応をしっかりと見ながら授業を行なう』という信念のもと、
受け持つ生徒の顔と名前を、完璧に覚えて授業に望む、隠れた努力家でもあり。
そのせいか、意外にもわりと人気のある先生。
厳しい授業も、その信念あってのことなのかも。
自由奔放で校内でも目立つ存在である『輝石探偵部』には、
なにかと突っかかってきます。
そのわりには、顧問の奏先生のことがどうも苦手みたい。

璃音(りのん)
主人公・鼓太郎の妹、沙菜の大親友が、この璃音。
見た目通りの可憐な美少女……と思いきや、
なぜがバリバリの体育会系。
なにか、とても困っているようです。
輝石探偵部が、彼女の話を聞くところから、事件は始まっていきます。
…う〜ん、髪の色、これでいいかな?
変えるかも。

倉部 ケイスケ(くらべ けいすけ)
古都 涼子(こと りょうこ)
鼓太郎のクラスメイト。
ふたりは幼馴染だけど、
妄想癖があって暴走気味のケイスケと、
自分にも他人にも厳しい涼子は、
まるで水と油。
穏やかな鼓太郎と3人、良い感じのバランスで付き合っています。
ケイスケは野球部、涼子はテニス部の一年生エース。
先輩・後輩の壁もなく、才能を磨くことができる輝石高校の運動部において、
ふたりはいかんなく実力を発揮しております。
運動神経に乏しい鼓太郎は、そんなふたりがちょっとだけうらやましい様子。




