奇跡の探偵BLOG

サウンドノベル『奇跡の探偵』が完成するまでを追った開発記録ブログ…の予定です。

おおう。

油断すると、すぐに前の記事から一ヶ月経って、
広告のページが出ちゃいますね。

なんとかならんもんですかね、これ。
一ヶ月経つと、強制的に焦らされる感じ。

仕方が無いので、なにか書きましょう。

奇跡の探偵』は、相も変わらずシナリオ書き。
なんか、最初の頃に決めていた着地点とは、だいぶ別物になりつつあります。

あと、性懲りも無く、
立ち絵をちょっと書き直し中。

「こうしてみたいなぁ」と思うことがあると、
やってみずにはいられません。
性分なんでしょう。

とりあえず、
『完成させる!』とは決めてるんで、
なんとか完成はさせたい。

でも、そこへいたるまでに、
まだまだ山は、ふたつもみっつも越えなきゃならなそう。

頑張ります。

あと、やっと『うみねこの鳴く頃に』を始めました。

読まされるなぁ、やっぱり。
登場人物の名前がなかなか読めない&覚えられないんだけども。

いい感じに影響を受けそうな予感。
楽しみながら、盗んでいきたいと思っております。

それと、
『なにかネタがないかな?』と思って覗いた、
トラックバックテーマ。

「人を叱ることが出来ますか?」

……これ、難しいですよね。

うちの娘(もうすぐ5歳)は、
いよいよウソをつくことを覚え始めました。

すぐばれるウソなんですけどね。

『トイレに行っておいでよ』と言うと、
『は〜い』なんて言って、トイレに入って、水だけ流してすぐ出てくる。

じっと見てると、ニヤニヤしながら戻ってくるので、
『ちゃんとした?』と言うと、
気まずそうに『ごめんなさい』と言いながら、
なんでばれたんだろう?みたいな顔して、今度はちゃんと行って来ます。

面倒くさいんだかなんだか知らないんですけどね。

こういうとき、どれくらい叱るか、難しい。

奥さんは、そういうとき、ガッチリ怒ります。

TAKAは……う〜ん、とにかく『見破る』ことを心がけてますね。
『ウソついたって、絶対ばれる』と、思って欲しいな、と。

それでいいのかは分からないんですが。
どうなんでしょうね。

基本的には、
素直でいい娘(親バカ)ですから。

『ウソをつくのは、悪いことだ、いけないことだ』と闇雲に思い込むのではなく。

『つまらないウソをつくのは、ホントにつまらないことだ。つまらないことだから、やめとこう』
みたいな感じで、受け止めてくれたら。

そう思っております。


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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
日記を書くのは、難しいですね。

毎日の出来事を、欠かさず書く。
この、毎日というところが、難しい。

このブログでさえ、しょっちゅう平気で一カ月以上も空いちゃうTAKAにしてみれば、
日記を書ける人、というのは、もう尊敬に値する人なのです。

ほぼ日の糸井重里さん、なんて、もう神様みたいな人ですよ。
一日も欠かさず、もうずっと長いこと、それこそブログなんて言葉がまだメジャーでなかったころから、
ウェブ上で日記を書いてらっしゃいます。

見習わなければなりませぬ。

TAKAの周りには、わりと日記をつけている人がいます。
たとえば、奥さんがそう。
娘が生まれた日からずっと、2〜3行の日もあれば、かなり長い文のときもあるけど、
とにかくもうずっと、この4年間、続けています。

うらやましいな、と思います。

だって、たまにその日記を見せてもらうと、
そこに書かれているエピソードから、たちまちその日に戻れる。…ような気になる。

奥さんに言わせると、日記を書く、ということ自体、ひとつの才能なんだそうです。
頑張っても、書けない人も、いる。

それはわかる気がします。
でも、うらやましい。

TAKAが続けてるこのブログ。
こんな、全然書き込めてないブログでさえ、
過去の記事を見るだけで、そのとき自分がどんなことをしてたのか、思い出せてしまう。

ああ、『奇跡の探偵』で、このときはこんなこと考えてたんだな。
この頃にはもう、このシーンは書けてたのか。

なんてことを。

しょこたんみたいに一日何10回も携帯から更新!とまではいかなくてもいいので、
もう少し、書きたい。
でも、なかなか書けない。

なんで、書けないのか。

忙しい、というのも理由のような気もしますけど、
それこそ携帯で書き込んだっていいわけです。
TAKAはわりと、メールはこまめにするほうなので、その感覚で、ちょこちょこ書き込めばいい。

でも、できない。

なんでか。

構える、というのがあります。
言葉を選ぶ、というのも。

なにか書こうかな、と思う。
書くネタを思いつく。
パソコンに向かう。
あるいは、頭の中で文章を考える。

こういう書き方が良いか。
こんな流れが、わかりやすいか。
こう書くと、誤解されるか。
これでは、伝わりにくいか。

で、すごく面倒になる。
または、
書き込まないほうがいいような気がしてくる。

で、今日はもういいか、となる。

…う〜ん、これではそりゃあ、書けませんて。

いろいろ考えすぎなのかもしれませんね。
もっと直観的に、どんどん迷いなく書くのが正解なんでしょか。

…てなわけで、今回はわりと何も考えずに、
ツラツラと思うままに書いてみました。

いかがでしょうか。

自分で今、読み返してみると、
…な、長い。

長くなってしまいました。
まあ、いいですかね。

奇跡の探偵』のシナリオ書きも、現在、そんな感じ。
書けば書くだけ、長くなる。

当り前な気もしますけど、
書いたら今度はその細部を直して、直したらまた、書き足したくなって。

そんな感じで続いてます。
完成するんだろか、これ。

まあ、相変わらずのマイペースですけど、
そろそろ日の目を見させてやりたい、という欲求もあります。

体験版でも作ってみようかな、なんて。
思ってます。

以上。


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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
FC2のテーマに「あこがれの芸能人」というものがありまして。

TAKAはわりと、なにに対してもそんなに執着心がなく、
「誰に会いたい」「何が欲しい」「何にあこがれる」とかって気持ちは、
あんまり強くないわけです。

でもまあ、そんなテーマを見て、
「自分のあこがれの芸能人って誰かな〜?」
ってしばし考えてみました。

そしたら、いらっしゃいましたよ。
会いたい方。

芸能人とは、ちょっと違いますが。
有名人です。

任天堂ファンにはおなじみの、
宮本 茂

TAKAは、死ぬまでに一度は、宮本さんにお会いしたい。

…いや、別に2人で対談、とかではなくて。

講演とか。
とにかく、じかに宮本さんを見たい。

いわずと知れた、コンシューマゲームの神様のような人。
家庭用テレビゲームの歴史は、任天堂の歴史は、宮本さんの歴史といっても過言ではありますまい

とにかく、『おもしろい』を提供する天才。

マリオゼルダの生みの親であることを引き合いに出す必要もない、
ゲームファンなら誰もが知っている方。

宮本さんの雰囲気、というか。
カリスマ、みたいなものを、じかに感じてみたい。
そう思うわけです。

TAKAの夢は叶うんでしょうかね。

場所という意味では、とっても近くにいつもいらっしゃるんですけどね。
京都ですから。
逢いに行きたいです。

さて、『奇跡の探偵』。

3ヶ月ぶりくらいで、やっとシナリオが動きました。
つらかった。
進まなくて。

なんとか、難しいシーンが書けました。
鼓太郎が、探偵部と決裂し、逃げ出すシーンです。

わりと、これまで探偵部は、仲良しこよしのまま最後までいく感じで書いてました。
そんな流れをちょっと変えたかった。

そこで、少しつらいシーンを足してみたわけです。

これが、ホントに難産だった。

先日買ったとご報告したネットブックを、常に持ち歩いて、
時間を見つけてはチョコチョコ書いてましたけど、
やっとこさ、書けました。

読み返すと、まだちょっと荒削りですが、
もう少し流れを整理すれば、もっと良いシーンになるでしょう。

よしよしよし。

少しずつ、シナリオを書く頭になってきてる気がします。



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テーマ : 任天堂 - ジャンル : ゲーム
このところ、プライベートがエライことになってましてね。
まあ、良いことも悪いことも含めて、ですけど。

なかなか『奇跡の探偵』制作に身が入りません。

やっと、新しく書き直したプロローグの、
スクリプトが大体完成して、
吉里吉里で画面確認できる、というところまで。

全体の工程の中の……何分の一、なんだろか。

考えるのが怖いので、考えないようにします。

プライベートのごたごたの中でも、
特に大変なのが、娘(4歳)の発熱

ここ数日、39℃台の熱が続きまして、
『インフルエンザではないか』ということで、
お医者さんからはタミフルが処方されました。

これがまた、飲めない。
不味いんですかね、それとも苦いんですかね。
とにかく飲めない。

飲んでも出しちゃうんですよ。

で、一回分として処方されてる量を飲まないことには効かないから、
次にまた10時間以上は間を空けて、また挑戦しなきゃいけない。

親も大変だけど、本人が一番大変でした。

おかげでタミフルの効果はほとんど見られず、
ここ数日は寝ても寝付かれず、夜中に泣き出したりして、
そうすると当然、親も寝られず、ちょいと寝不足気味でした。

今日になって、だいぶマシにはなったみたいですけどね。
なんとかこのまま、回復して欲しいものです。

あと、ネットブックを買いました。
いわゆる、ちっちゃいノートパソコンですね。

イーモ○イルと一緒に買うと凄く安い、というキャンペーンをやってたので、
さんざん迷った末、購入。

仕事やなんかで移動してたり、人と話してたりするときに、
ふと、あ、ここに自分用のパソコンがあったら、便利なのにな、
と感じる機会が最近多くてですね。

前々から欲しかったんで、思いきって買いましたよ。

暇があったら、シナリオ書きとかブログの更新とか、できますしね。

買ったすぐ後に、このごたごたが続けざまに起こってるので、
いまのところ、具体的にこのネットブックが活躍するのはもう少し先になりそうです。

とはいえ、
新しい玩具を買ってもらったときのようなこのワクワク感は、
いくつになっても良いもんですね。

まあ、新アイテムも徐々に活用しながら、
ボチボチやっていきます。


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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
TAKA本人や、このブログのこととは全然関係なくて。

テレビ番組のことでございます。

なんか、関口宏の東京フレンドパークIIが、
木曜20時にお引越しですって。

…え、ええぇ?

で、現在、その時間帯にやってるうたばんは、
日曜日の20時へ

…え、え、えええぇ?

その時間にやってる……
…も、もういいや、別に。

こういうのって、誰が考えてるんでしょか。

『フレンドパーク』や『うたばん』がそんな曜日になって、
ホントに大丈夫なんだろか?!



……

ここまで書いといてなんですが。

TAKAは別に、
両番組に、特別な思い入れはございません。
(ガボーン)

ろくに観てないし。
たま〜に、ご飯を食べながらとか、
タイミングが合ったときに眺める程度。

しかし。

どうせ観るなら、やっぱり、
『フレンドパーク』は月曜日に観たい。
『うたばん』は木曜日に観たい。


…というより、
他の曜日に観たい、と思わない。

特に『うたばん』を、日曜の夜に………

…う〜ん、どう考えても、観たくない。

たまにありますよね、こういうの。
なんで、変える必要があるんだろか。

深夜番組なんか、ヒドイですよね。

関西限定の話題でしたら申し訳ないですが、

水曜の夜中なんかに『ガキの使い』は観たくないし、
土曜の夜中なんかに『タモリ倶楽部』は観たくない。


どっちも大好きな番組でしたが、
移動になって以来、ろくに観なくなりました。

週の途中に『ガキの使い』のあのバカ騒ぎは辛い。
土曜の夜に『タモリ倶楽部』のあの気の抜けすぎ感は眠すぎる。

ん〜〜……
テレビ局は、もうちょっとTAKAの一週間のバイオリズムを理解して欲しい。

無理か。

あと、深夜で人気が出た番組を、
片っ端からゴールデンにあげていくのも、やめてほしい。


うむ。
むしろこっちのほうが、声を大にして訴えたいぞ。

もう一回。

深夜で人気が出た番組を、
片っ端からゴールデンにあげていくのも、やめてほしい!


うむ。

成功した番組を、見たことない。

ああ……

笑う犬』は、惜しかった……


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テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ